僧帽弁閉鎖不全症 闘病日記

きらら、僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫で入院

先日、僧帽弁閉鎖不全症と診断されたきららちゃん。

まだ投薬を始めてから一週間あまりしかたっていませんが、その間とくに変化はありませんでした。

 

しかし昨日からなんだか様子がおかしかったんです。

 

朝、横たわったまま遠吠えっぽい鳴き声を出したので、何事かと思ってみたら、お漏らしをしているじゃありませんか・・・(>_<)

でもほんの1分くらいですぐに元の状態に戻り、何事もなかったかのようにスタスタ歩き始めたので、そのまま様子を見ていました。

 

その後私は買い物に出かけたのですが、夜に戻ると、飼い主の帰宅に喜びのあまり興奮したきららちゃんはパタッと倒れてしまいました。

そしてまたお漏らし・・・。

 

これはちょっとおかしいので翌日病院に行こうと思い、とりあえずその日は就寝。

 

で、翌朝。

 

朝から激しい咳がなかなか止まらず、とても苦しそう。

ずっと落ち着かない様子で、伏せをするのも苦しいのか、ずっとお座りの姿勢のままハアハアしていました。

 

これはマジでヤバイと思い、病院へ。

 

結果、僧帽弁閉鎖不全症からくる肺水腫という診断でした。

レントゲンに写った肺は、溜まった水のせいで、白っぽく写っていたんです。

 

そりゃあ苦しいよね。。。気づいてあげるのが遅くなってごめんね(:_;)

 

溜まった水を抜くため、そのまま入院となったのでした。

 

早く肺の水が抜けて楽になってくれるといいのですが・・・。

 

-僧帽弁閉鎖不全症 闘病日記

© 2021 胆泥症を改善したい犬と飼い主のブログ